朝の準備をしながら、家の中を少しだけ整える。
そんな小さな習慣があると、1日のスタートがふわっと軽くなります。
私の場合は、数年前にテレビで見た「フェイスペーパー掃除」がきっかけでした。
“これなら無理なく続けられそう”と思って始めたら、今ではすっかり朝の定番に。
フェイスペーパー1枚で洗面所もトイレもサッと整えられるのが気に入っています。
この記事では、私が実際に続けている フェイスペーパーを使った朝の掃除の流れ を、イラストつきでわかりやすく紹介します。
まずはフェイスペーパーで顔をふく

朝の洗顔後、私はタオルの代わりにフェイスペーパーを使っています。
以前は、
- ティッシュを2〜3枚重ねて顔をふいていたけれど、拭き心地がいまいち
- ふいた後もなんとなく “濡れている感じ” が残ってスッキリしない
- タオルだと繊維残りが気になる
そんな小さなストレスがありました。
フェイスペーパーに変えてからは、肌あたりがやさしく、しっかり水分を吸ってくれて、繊維残りもなく気持ちよく使えるようになりました。
最初は顔をふいたらそのまま捨てていたのですが、テレビでたまたま見た “フェイスペーパーの活用術” をきっかけに、朝のちょこっと掃除にも使ってみるようになったのが始まりです。
私が使っているのはITO クレンジングタオル です。
肌あたりがやさしく、洗顔後に使ったあとも掃除に使えるほど丈夫なのが気に入っています。
私はお得なアマゾン定期便で続けて購入しています。

洗面所まわりをサッとふきふき

顔をふいたフェイスペーパーは、顔を拭いた水分でほどよくしめっており、実は掃除にちょうどいい状態。
まずは洗面所のいろいろなところで活用します。
鏡・洗濯機のフタ・洗面台まわり の汚れをサッとひと拭き。
お風呂で使っている防水タブレットもサッと拭きます。
水はねや歯磨き粉の飛び散りは、朝のうちに軽く拭くだけでくすみ防止になります。
さらに、洗面台の内側はハンドソープをワンプッシュして、ささっと洗う と気持ちよく仕上がります。
ここまでで1分ほど。顔を拭いたついでにできるので、負担なく続けられます。
トイレの便座・スイッチ・床をふきふき

洗面所まわりだけでは終わりではありません。
フェイスペーパーはまだまだ使えます。
次はそのままトイレへ移動して、トイレ用のクリーナーをフェイスペーパーに含ませます。
まずは、
- 電気のスイッチ
- ドアノブ
- トイレのレバー
など、よく触る部分から順にふきます。
次に、トイレのフタ → 便座 → 床 の順でサッと拭き取ります。
トイレの床に落ちている細かなゴミも、フェイスペーパーによく絡んでキレイに拭きとれます。
繊維が残らないので、仕上がりも気持ちいいんです。
フェイスペーパーは破れにくいので、 「ちょっと気になるところ」をまとめて掃除できるのが本当に便利です。
最後はトングでつまんで汚れ落とし

最後に、便器の中は100均のトングを使ってフェイスペーパーで汚れを落とします。
ただ、この工程は毎日するほど汚れが気になる場所でもなく、直接触れる部分でもないので、私は数日に1回程度にしています。
掃除に使ったフェイスペーパーは、そのままゴミ箱へポイッと捨てるだけ。
使い捨てなので衛生的で、後片づけの手間もありません。
まとめ|フェイスペーパーで朝の小さな達成感
フェイスペーパー1枚でできる朝のちょこっと掃除は、
- 時間がかからない
- 道具がいらない
- 使い捨てで衛生的
- 気持ちよく1日を始められる
というメリットがあり、忙しい日でも続けやすい習慣です。
洗面所はフェイスペーパーだけでサッと拭けるので、専用の洗いスポンジを置いておく必要がなく、見た目もスッキリ。
トイレも、専用のクリーナーペーパーを買い置きしなくていいので、気づけばお財布にもやさしい習慣になっていました。
テレビで見た小さな工夫が、今では私の暮らしを支える大切なルーティンに。
「朝の3分でここまでできるんだ」と思えると、家の中が自然と整っていくのを感じます。
掃除は、汚れがたまってから一気にやろうとすると、どうしても腰が重くなりがち。
だからこそ、朝のちょこっと掃除のように、負担なく続けられる小さな習慣があると、暮らしがふっと軽くなります。
あなたの朝にも、ちょこっと掃除を取り入れてみませんか。

