もうすぐ今年もゴールデンウィークが始まりますね。
みなさん、いろいろと計画を立てておられるのではないでしょうか。
わが家は特に大きな計画はないのですが、マリオの続編が明日から上映されるということで見に行く予定です。
子どもたちはアマプラで配信中のマリオの映画が大好きで、何度も繰り返し観ているほど。
「続編が出るよ〜」と伝えると、「見に行きたい!」と大はしゃぎでした。
また、観たあとの感想も書ければと思っています。
さて話は戻りますが、ゴールデンウィークは “大掃除に向いている時期のひとつ” としてもおすすめ だと言われています。
年末の大掃除は、寒さの中で水仕事をするのがつらかったり、年賀状やおせちの準備で慌ただしかったりと、なかなか落ち着いて掃除ができませんよね。
その点、ゴールデンウィークは
- 暑すぎず寒すぎず、作業しやすい気候
- 窓を開けて気持ちよく換気できる
- まとまった時間が取りやすい
というメリットがあり、大掃除にも向いている時期です。
さらに、ゴールデンウィークが終わるとやってくるのが梅雨。
湿気でホコリが張りつきやすく、カビも発生しやすい季節なので、カビや湿気対策の面でも、梅雨前に家の中を整えておくのはとても効果的です。
GWにやっておくとラクになる溜まりごとリスト
思い出整理(作品・写真)
新生活が始まって約1か月。
とくに子どもがまだ小さいご家庭では、前の学年で作った作品がそのまま残っていたり、捨てていいのか迷うものが溜まっていたりしませんか。
わが家も、娘が今春卒園したのですが、園生活で買い集めた写真がそのままになっていて、そろそろアルバムを買って整理しようと思っているところです。
子どもたちが持ち帰ってくる作品は、立体的だったり大きかったりして、どう扱うか迷いますよね。
親としては「せっかく作ってきてくれたものを捨てるのもなぁ…」と思いつつ、収納スペースが限られていると困ってしまいます。
そこで、わが家ではまず ”子ども本人に“処分してもいい?”と確認 します。
- 「ぜったい置いといて!」 → 写真を撮ってからとりあえず保留
- 普通の反応 → 写真を撮ってから処分
- 思い入れがなさそう → そのまま処分
作品を処分する前に写真を撮っておくと、思い出として残せるので気持ちがラクになります。
わが家では、子どもたちに関する写真はすべて「みてね」アプリにアップし、家族や親族と共有しています。
おじいちゃんやおばあちゃんにも作品を見てもらえることで、「すごい作品つくったね」と褒めてもらえるのが嬉しいようで、子どもたちも誇らしそうにしています。
さらに私はGoogleフォトと同期設定をしているので、バックアップの手間もゼロ。
写真が溜まってからまとめて整理する必要がなく、とても手間いらずになりました。
作品そのものは手放しても、写真に残しておけば思い出はしっかり残るので、収納に悩むご家庭にはとてもおすすめです。
衣替えついでに子ども服の仕分け
衣替えのタイミングで、サイズアウトした子ども服の見直しも行います。
サイズが合っていても、うちの娘はお気に入りが偏っていて、ほとんど着ていない服もあります。
そういった服は思い切って手放すようにしています。
- 状態が良いものはメルカリなどに出品
- すぐに手放したいものはリユースショップへ
ただ捨てるより気持ちがラクですし、次に使ってくれる人がいると思うと前向きに手放せます。
衣替えのついでに “着ている/着ていない” を見直すだけでも、クローゼットがすっきりします。
おもちゃの見直し(ガチャ系は特に溜まりがち)
ファミレスなどでもらうガチャガチャのおまけ。
もらった瞬間は嬉しそうに遊ぶのに、その後はまったく見向きもされず、収納ボックスの底で眠っている…ということ、ありませんか。
わが家はまさにそのパターンで、こういった “その場だけのおもちゃ” を見直すと収納が一気にすっきりします。
小さなおもちゃでも数が増えると意外と場所を取るので、定期的に見直すだけでリビングの散らかり防止にもつながります。
また、ガチャガチャのおまけのようなおもちゃだけでなく、年齢が上がって遊ばなくなったおもちゃも、この機会に見直すとすっきりします。
気づけば増えているものなので、定期的にチェックするだけで収納がラクになります。
まとめ|GWは家のリセットに最適なタイミング
ゴールデンウィークは、普段は後回しにしがちな “溜まりごと” を片づける絶好のチャンス。
ひとつでも手をつけておくと、梅雨から夏にかけての家事がぐっとラクになります。
余力があれば、カビが生えやすい場所(お風呂のパッキン・洗面所まわり・キッチンのシンク下など)を軽く掃除しておくと、梅雨の湿気対策にもつながります。
わが家も映画やちょっとしたお出かけを楽しみつつ、少しずつ家の中を整えていこうと思っています。

